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股関節痛(変形性股関節症を含む)の原因を骨格矯正の視点から考察

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

本日は、変形性股関節症を含む

股関節の痛みが発症する原因を

骨格矯正の視点から考察していきます。

 

前々回のブログに股関節に痛みが生じる場合

1:骨や軟骨など関節が原因の痛み

2:股関節周囲の筋肉の痛み

3:腰椎椎間板ヘルニアなどの腰部疾患による痛み

の3つが考えられるという事を書きました。

 

 

これら1~3に関して共通して言えることは

両側に痛みを感じるよりも

片側のみに痛みを感じるケースが

圧倒的に多いという事。

 

両側の股関節に痛みを感じるケースもあるのですが

今回は片側の股関節のみに痛みを感じるケースを

考察していきます。

 

先天性股関節脱臼の既往がある場合

臼蓋形成不全がある場合

これらは、遺伝子レベルでの問題が原因だと考えられています。

 

骨格矯正は、正常な位置から歪んでしまった

骨格の歪みを矯正する事は出来ますが、

骨や軟骨の形を変える事は出来ません。

 

なので、変形してしまった股関節の形を元に戻すことも出来ないし

臼蓋形成不全と呼ばれる、股関節の受け皿を大きくする事も出来ません。

 

しかし、病院で変形性股関節症や

臼蓋形成不全と診断され

「手術」を勧められた方々の

股関節の痛みがなくなっていった事例は多数あるんですね。

 

なぜか?

 

片側の股関節に痛みを感じる場合

左右の荷重バランスが不均等になっている

ケースが多いからなんです。

 

 

例えば、右の股関節に痛みを感じているとしましょう。

 

この場合、ほとんどの方が

左側よりも右側への荷重が大きくなる歪みをしているんですね。

 

 

この為、右股関節周囲の骨や軟骨・筋肉への負荷が大きくなり

痛みの原因になっているんです。

 

 

そこで、当院では

右側荷重になっている骨格バランスを矯正して

右股関節への負担を減らしていく施術をしていきます。

 

 

その結果、右股関節への負荷が減り

炎症が治まって痛みを感じなくなっていくんですね。

 

これが、骨格矯正の視点から片側の股関節に痛みを感じる場合の施術方針になります。

 

 

早期改善の為には、早期治療が何よりの特効薬です。

痛みを感じたら

出来るだけ我慢する時間を短くして下さい。

我慢する時間が長ければ長いほど

回復までの時間も長くなってしまいます。

 

 

 

骨格矯正サロンいっしん(整骨院いっしん併設)

06-6856-3087

 

 

いっしん


大阪府豊中市蛍池東町にお住まいの方で 痛みや歪みなど心身のお悩みをお持ちの方はお気軽にお越しください。
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