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ストレートランバーによるリスク(椎間板ヘルニア・腰痛・膝痛)

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

前回のブログでは

『ストレートネックじゃなくストレートランバー!?』について

書いてきました。

 

頚椎同様 腰椎も側面からみると

前方にカーブしている配列が正常です。

 

この前方へのカーブがなくなり

真っ直ぐになっている状態を

ストレートランバーと呼びます。

 

本日は、ストレートランバーという歪みを患ってしまった際の

リスクを書いていきますね。

 

ストレートランバーになってしまうと

腰への負担が大きくなってしまい

腰痛や椎間板ヘルニアを患うリスクが高まります。

 

腰椎が前方にカーブしている事で

腰への負担を逃がす事が出来るのですが

ストレートランバーになってしまう事で

上半身の負担を逃がす事が出来なくなってしまうんですね。

 

この為、椎間板への負荷が大きくなると

椎間板が飛び出て“腰椎椎間板ヘルニア”を患うリスクが高まります。

 

 

また、腰にかかる負担を逃がす事が出来なくなると

腰の筋肉が頑張らなければ

上半身を支える事が出来なくなってしまいます。

 

頑張り過ぎた腰の筋肉は、柔軟性を失い

硬くなってしまうんです。

これが、腰の重さ(鈍痛)や痛みの原因になってきます。

 

また、ストレートランバー=骨盤の後傾

となります。

骨盤が後傾していると膝への負担も大きくなってきます。

この為、膝痛の根本原因になってしまう事も・・・

 

これら以外にもストレートランバーを患った際のリスクは

色々と考えられますが、

代表的なものを書いておきました。

 

当院では、ストレートランバーによる

腰痛・椎間板ヘルニア・膝痛の治療を行っています。

 

早期回復の為には早期治療が最も大切です。

現在、ご相談は無料でさせて頂いております!

お悩みの方は、当院にすぐご相談下さい。

 

骨格矯正サロンいっしん

06-6856-3087

いっしん


大阪府豊中市蛍池東町にお住まいの方で 痛みや歪みなど心身のお悩みをお持ちの方はお気軽にお越しください。
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