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2016年 5月

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

膝痛治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

 

『変形性膝関節症』ってご存知ですか?

 

これは、膝の関節が変形したり、

軟骨が擦り減ったりして炎症を起こし痛みが出る疾患です。

 

整形外科では、この疾患に対しての保存療法は

【ヒアルロン酸】や【ステロイド】を

患部である膝の関節内に注射を打つのが主流です。

 

この注射が、かなりの痛み。

 

「少しでも良くなりたい」

という想いから、この痛みを耐えて注射を受ける訳ですが…

この注射を何か月受け続けても痛みが改善しない、

という患者様からのご相談が多いんです。

 

この様な患者様が、当院で施す骨格矯正を受けてから

膝の痛みが改善する例は珍しくありません。

 

では、なぜ何回も注射をしても良くならない膝の痛みが改善するのか・・・?

 

その答えは、いたってシンプル!

『膝の痛みの根本原因が、膝ではない個所にあったから』。

 

 

どーゆー事??

 

膝が変形して痛みが出るなら、

膝に原因があるんじゃないの?

確かに、この様に思われるのも当然です。

 

 

しかし、実際に患部である膝に対してのアプローチを一切せず、

他の部位へのアプローチだけで改善できることがとても多いんです。

 

 

では、患部以外の根本原因がどこにあるのか?

膝痛のほとんどが、骨盤・腰椎など腰部の歪みに根本原因があるんです。

(今回はスペースの関係で、なぜ膝痛の原因が腰に?

という詳細は省かせてもらいます。)

 

なので、当院では患部である膝周囲も検査しますが、

膝痛の場合は、腰部の歪みを最優先にチェックします。

 

もちろん検査の結果、

患部である膝に原因があるケースもありますが、

大多数が腰部の歪みにあるのが実際の所。

 

この他にも、腰痛・めまい・耳鳴り・頭痛・手の痛みなどの原因が

頚椎(首)の歪みにあったり、

 

肩の付け根の痛みの原因が股関節にあったり、

首の痛みの原因が肘にあったり…と、

痛い所(患部)=根本原因ではない

んですね。

 

 

痛みやシビレなどの症状を改善するには、

まずは根本原因を明確にしなければいけません。

根本原因を見誤れば、良くなるものも良くなりませんもんね。

 

いっしんは、少しでも多くの方が笑顔になってもらえるよう、

根本原因の追究を続けていきます!

 

 

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

アスリート治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

前回に引き続き『インナーマッスル』のお話です。

前回は、インナーマッスルとアウターマッスルの違い、

そして、インナーマッスルが注目されたのは

アスリートのトレーニングに積極的に取り入れられるようになってから、

というお話でした。

 

今回は、『なぜインナーマッスルが大切なのか?』について書いていきます。

(※以下インナーマッスル=インナー 

アウターマッスル=アウターと略させて頂きます。)

 

アスリートがインナートレーニングに注目しだしたのは、

インナーの働き『関節を固定(安定)させる』にあります。

 

基本的に身体(関節)を動かすのは、アウターの役割になります。

 

なので、以前はアウター中心のトレーニングが盛んだったんです。

 

しかし、アウターばかり強くなると、インナーとのバランスが崩れ、

身体の安定感がなくなる事に気付いたわけです。

 

 

例えば、ボールを投げる動作。

この際、肩関節周囲のインナーが弱っていると、

ボールに力が伝わりにくくなったり、

肩関節がグラグラしている為に炎症を起こし怪我の原因

(これは五十肩の原因とも関係しています。またいずれ詳しく書きますね。)

になったりします。

 

また、インナーは関節だけでなく体幹を支える役割もあり、

姿勢保持筋なんて呼ばれたりもします。

 

最近は、体幹トレーニングなんて言葉も耳にすることが多いでしょう。

体幹を支えるインナーが弱っていると、

身体のバランスを上手に取る事が出来なくなります。

 

テニスに例えると、左右の動きやボールを打つ時なんかに

身体がブレてしまい安定しません。

 

『エアーK』の異名を持つ錦織選手は

体幹の筋肉がシッカリしているからこそ、

飛びながらも正確で強いスマッシュを打つことが出来るんですね。

 

 

と、ここまで読んで頂くと「インナーはアスリートだけに必要」

と思われるかもしれませんが、

スポーツをしない方にも大切なんです。

 

それは、姿勢保持筋と呼ばれるという事は、

インナー(特に体幹部)が弱っていると、

骨盤や背骨を支える機能が低下している為に、

骨格が歪み易くなってしまうんです。

インナーを鍛えれば、骨格の歪みが治る訳ではありませんが、

歪みにくい身体環境を作る事は可能です。

 

インナートレーニングに興味のある方は、

当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さいね!

 

 


 

 

 

めまい・フラつき・吐き気が通院してすぐに無くなりました!

症状を気にせず友達とも楽しく遊べるようになりました! (東淀川区)

 金澤圭峻様 (27歳 男性)

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拡大は↑click

 

 

 

 

 

 

 


 

   年齢・性別・お名前もしくはイニシャル・お住まい・ご職業を教えて下さい。


 

   27歳・男・金澤圭峻・東淀川区・自営


 

   最初は、どの様なお悩み(症状)がありましたか?


 

   耳鳴り・めまい・フラつき・吐き気


 

   当院に通院されて痛みなどのお悩みは、どのように改善(変化)してきましたか?


 

   通院してからすぐ効果が実感でき、


 

  めまい・フラつき・吐き気の症状は無くなりました!


 

  まだ少し耳鳴りはしてますが、今後の治療に期待しています。


 

   お悩みが改善されて良かった事や嬉しかった事はありますか?


 

   友達と楽しく遊べた事。


 

  以前までは出掛けていてもめまいや吐き気に襲われ、


 

  予定を中止する事も多々あったのですが、


 

  今は周りの友達以上に元気でいる事が一番嬉しいです!


 

   同じようなお悩みをお持ちの方にメッセージやアドバイスをお願いします。


 

   楽しい未来が待っているので、


 

  本気で良くなりたいと思うなら、


 

  ぜひいっしんへ!!

⑥   当院に通院されてのご感想やご意見があればお書きください。

       本気で良くなりたいと思っています!

 


 

  いつもありがとうございます!


 


 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

アスリート治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

 “インナーマッスル”ってご存知ですか?

 

ここ最近、TVや雑誌などに取り上げられる事も多いので、

耳にされたこともあるのではないでしょうか。

 

本日は、このインナーマッスルについて書いていこうと思います。

 

筋肉には、大きく分けると前述の 

“インナーマッスル”と

 “アウターマッスル”の2種類があります。

 

まずは、この2種類の違いについて書いていきますね。

(※以下インナーマッスル=インナー 

アウターマッスル=アウターと略させて頂きます。)

 

アウターは、体表に近い位置にある目で確認できる筋肉。

 

一番の役割は、身体(関節)を動かす事。

 

アウターが伸縮する事で、

歩いたり、字を書いたり、ボールを投げたりと

様々な動作が出来ます。

 

 

次にインナー。

インナーは、深層に位置する筋肉を指します。

 

インナーの一番大切な役割は、

関節や体幹をしっかり支えるというもの。

 

アウターが関節を動かす際に、インナーがしっかり働かないと

関節がグラグラになってしまいます。

 

また、脊椎や骨盤などを支える役割もある為に、

姿勢保持筋なんて呼ばれたりもします。

 

では、なぜ最近インナーが様々な媒体で取り上げられるのか?

 

それは、前述したインナーの役割に起因するんです。

 

最初にインナーが注目され始めたのは、

アスリートのトレーニングやリハビリに取り入れられた事から。

アスリートのトレーニングをしている姿を想像してみて下さい。

以前は、重たいダンベルを持ったり、

負荷の大きいマシーンをガシガシ引っ張ったり

蹴ったりしていていたのが多かったですよね。

 

それが現在は

チューブを引っ張ったり、

バランスボールを使ったりというトレーニングも

並行して行われています。

 

ダンベルなどのトレーニングは、アウターを鍛えるのに有効です。

 

チューブなどは、インナーを鍛えるために効果的なんですね。

 

次回は、なぜインナーが大切なのか、

その核心について書いていきますね。

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

頭痛治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

前回は、お子さんを「高いたか~い」

すると“むち打ち”を引き起こす可能性

があるというお話でしたね。

 

当院には、『産後の骨盤矯正』を受けに来られる子育て中の患者様や、

小さいお子さんやお孫さんがいらっしゃる患者様も多いので、

今月もお子さんに関するこぼれ話を。

 

『肘内障(ちゅうないしょう)』ってお聞きになった事はありますか?

肘内障とは、

二~五歳頃のお子様に多い怪我の一種です。

 

まずは、下の絵をご覧下さい。

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お母さんが、お子様の手を引っ張っている図。

 

このお母さんは、何か急いでいるのでしょうね。

もしくは「これ買って~!」

と駄々をこねているお子さんの腕を引っ張っているのか…。

 

肘内障は、こんな時に起こります。

 

要するに小さいお子さんの腕が引っ張られた時。

 

症状としては、

お子さんが急に泣き出して、

腕がダラーンと下がり動かさなくなります。

 

この肘内障というのは、どの様な病態なのでしょうか。

 

これは、いわゆる『肘が抜けた』状態。

肘内障が五歳未満の子に多いのは、

骨や靭帯が未発達な状態だから。

 

輪状靭帯という肘関節を留める靭帯がズレて

亜脱臼を起こしてしまうんです。

 

これが肘内障の正体。

 

ちなみに、肘内障が起きてもご安心を。

 

よほど複雑な状態でなければ、

1分もかからずに矯正でき、

お子さんも何事もなかったように腕を使いだします。

 

次に、肘内障を引き起こさないようにする注意点を!

 

お子さんの手を引く際は、

握手をした状態であれば輪状靭帯が無理に引き延ばされる事がなく、

肘内障を起こす可能性は、ほぼ0%です。

 

これは、頭に入れておいて下さいね!

 

 

肘内障は、一度発症すると癖になる可能性が高いです。

 

万が一肘内障のような症状があれば、すぐに当院までご相談下さい。

 

 

 

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

頭痛治療・産後の骨盤矯正が得意な

骨格矯正サロンいっしんです。

 

本日は、小さいお子さんとお付き合いのある方は必見です!

当院には産後の骨盤矯正を受けに来られる方が多いので

この記事を書く事にしました。

 

お子さんや、お孫さん、姪っ子ちゃん、甥っ子ちゃん等の為に、

ぜひお読み下さいね!

 

まずは、下の写真をご覧下さい!

無題

お父さんらしき人物が、カワイイ我が子と戯れている

一見微笑ましい写真。

 

しかし、

この写真には

『カワイイ我が子を痛めつけている』

という恐ろしい現実が隠されています。

 

では、どの様な恐ろしい現実が隠されているのでしょうか?

この写真は、お子さんを

「たかい たかーい」

しているのは一目で分かりますよね。

 

この「たかい たかーい」は、

やり方を間違えると『むち打ち』を引き起こしてしまいます。

 

『むち打ち』というと交通事故で起こる怪我だと思われがちですが、

一概にそうとは言えません。

『むち打ち』とは、交通事故やスポーツだけでなく

何らかの大きな力が加わった際に、

頭の重みで首が前後(又は左右)にムチの様にしなって起こる病状です。

 

その結果、首~背中の痛み・頭痛・めまい・手のシビレ・吐き気・めまい等の症状を伴います。

 

上の写真をご覧頂くと、

お父さんの手からお子さんの体が離れ宙に浮いていますよね。

 

例え地面に落してしまわなくても、

お子さんを投げた際・キャッチした際に首が

『ガクン』となるのは想像し易いですよね。

 

この時に、確実にむち打ちが引き起こされています。

 

子供の頃は関節も筋肉も柔らかいので

受傷後すぐに症状が現れない事も多いようです。

 

しかし、この動作での衝撃で頚椎(首)に歪みを作っている事は間違いありません。

 

それに、幼少期は身体大きさに対して頭が大きいのはお分かりだと思います。

 

頭の比率が大きければ、それだけ首に掛かる負担も大きいですからね。

 

この時作られた頚椎の歪みが、後々様々な症状の根本原因なり兼ねません。

 

 

では、「たかい たかーい」をしてあげる時に、どの様にすれば良いのか?

それは、お子さんを手から離さずに、ゆっくり高い位置まで抱き上げる!

 

これしか方法はありません。

お子さんの笑顔を見たいのは分かりますが、

お子さんの将来的な健康を考えて可愛がって下さいね♪

 

 

 


 

 

 

9か月間どこに行っても治らなかった膝・股関節の痛み、職業病だと思っていた腰痛・背中の痛みが治りました!(保育士・豊中市)」

 西原美保子様 (62歳 女性)

P1020268 img015拡大は↑click

 

 

 

 

 

 

 

 

①   年齢・性別・お名前もしくはイニシャル・お住まい・ご職業を教えて下さい。

     62歳・女・西原美保子・豊中市・保育関係の仕事

②   最初は、どの様なお悩み(症状)がありましたか?

   1月末自転車に乗って帰っている時に急ブレーキをかけた時に

      地面に着いた左足膝に激痛が走り、

   数日は歩くことができませんでした。

      病院、整骨院など色々な所でお世話になったのですが、

      膝・股関節が痛く痛みをこらえながら仕事や生活をしていました。

      痛みをこらえながら歩いている状態でした。

③   当院に通院されて痛みなどのお悩みは、どのように改善(変化)してきましたか?

   保育所に40年間勤務しました。

       腰痛・背中の痛みは職業病と認識していました。

       この痛みは今後ずっと仲良く付き合っていかなければ

   と思いながらマッサージなどに通う日々でした。

       しかし、9月いっしんさんで膝の痛みで治療してもらう事になり、

   確か1回目の治療後“あれ!腰・背中の痛みがない”と

   信じられないと思いました。

   そして、膝の痛みで長い時間歩いたり、

   階段の昇り降りができなかったのですが、

   今では階段が怖くなくなりました。

④   お悩みが改善されて良かった事や嬉しかった事はありますか?

   痛みがある時は日々が憂鬱になり笑うという事が少なくなり、

   痛みは取れるのだろうかという気持ちばかりでしたが、

   今では友人からもいい顔になったとか

   足の引きずりがなくなったとか声を掛けられます。

   今は本当に体と心が楽になりました。

⑤   同じようなお悩みをお持ちの方にメッセージやアドバイスをお願いします。

   私の様に色んな所に行かれている方へ

   もしまだ痛みや気分がスッキリしなかったら

   いっしんさんへ一度来られてみては!

  ⑥  当院に通院されてのご感想やご意見があればお書きください。

  治療に入る前、最初に自分の骨格のレントゲンを見ました。

  生まれて初めて見た自分の骨格の歪みにとにかくビックリ!!

  レントゲンを見ながら院長先生から丁寧な説明を受けます。

  一人一人違うのでその人の治療をやっていきますね

  の言葉に納得ととても信頼できると思いました。

余談ですが

二人の先生たちはとても優しくステキです。何故か何でも話したくなる、聞いてもらいたいと思うのです。(^0^)

 

 


※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

いっしん


大阪府豊中市蛍池東町にお住まいの方で 痛みや歪みなど心身のお悩みをお持ちの方はお気軽にお越しください。
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