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2016年 8月

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

 

「もっと早く来ればよかった・・・」

そんな声を患者様からよくお聞きします。

そう言って下さるのは

・病院や整骨院に通ったが良くならなかった

・仕事が忙しくて痛みを我慢し続けていた

・病院では「手術しかない」と言われた

方々です。

 

なぜ「もっと早く・・・」と思われたのか?

 「もっと早く来れば良かった・・・」

とおっしゃった患者様に“なぜ”そう思ったのか

をお聞きしました。

その中で多かったのが

①科学的検査で原因がハッキリしたから

②病院や整骨院と違い、その場しのぎではなく根本から治してくれたから

③手術や服薬を回避できたから

という3つのご意見です。

 

“推測”で治療を受けたいですか?

 身体の“痛み”や“しびれ”の根本原因は、骨格の歪みにある事がほとんど。

整形外科ではレントゲンを撮りますが、骨の歪みを診るのは専門外。

なので、同じレントゲンを診ても「異常なし」と診断される事があるんですね。

 

整体や整骨院で骨盤矯正などをしている所が増えていますが、

ほとんどの院では科学的検査をせずに矯正治療を施しています。

これは、とても怖い行為。

 

どれだけ熟練した治療家でも、科学的検査をしなければ

正確な骨格の状態は分かりません。

 

なので「歪んでいるだろう」と“推測”で施術

を施している事になります。

 

これが医療事故の原因になり、手足が麻痺してしまう事も…。

 

科学的検査をする事で正確な根本原因が分かるので、

早期改善や安全な治療が可能になります。

 

あなたの大切な人が「もっと早く・・・」

と思わないようこの記事の内容を早く教えてあげて下さいね!

 

 

 

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

骨格と内臓の関係性

前回は、骨格と神経の関係性について書きました。

 

骨格と内臓の関係には、前回の神経との関係性の続きのお話になります。

 

内臓は、どの様にして動いているかご存知ですか?

消化器系の胃を例に考えてみましょう。

 

胃は、食べた物を消化するのが主な役目。

この胃が働くためには、まず脳が

「食べた物を胃酸などで消化しろよ~」

という指令を出します。

この脳からの指令は、脊髄という神経の中枢に伝わります。

 

脊髄は、神経の中枢といわれるほど重要な役割を担っているので、

傷つきにくいように硬い脊椎(背骨)の中を通る事で守られています。

 

脊髄に伝わった脳からの指令は、

今度は末梢神経に伝わります。

末梢神経の一部が胃に繋がり、

やっと脳からの指令が胃に届くという訳です。

 

 

骨格の歪みによる内臓への悪影響

 では、骨格の歪んでしまった際の内臓への悪影響を考えていきます。

 

末梢神経は脊椎と脊椎の間から出ています。

骨格が歪むと、神経の出口である神経孔が狭くなり神経を圧迫する・・・

と前回書きましたね!

 

末梢神経は右下図のように、高さによって繋がる内臓が違います。

神経

前述の胃を例として考えると、胃に繋がる末梢神経は胸椎から出ています。

 

この部分で歪んでしまうと・・・

脳から胃に対する指令が滞ってしまうのは想像できますよね!

 

という事は、

骨格が歪む事で内臓に繋がる神経が圧迫されてしまい、

内臓の機能が落ちてしまう事が考えられます。

 

当院で骨格矯正を受けておられる方でも

「胃腸の調子が良くなった」

と言われる方も多いんですよ!

 

 

骨格と内臓の関係は意外でしたか?

簡単に書きましたが

以上が骨格と内臓の関係でした。

 

 

 


 

歩く時に体を立てて歩くことができませんでしたが、

長時間体を立てて歩けるようになりました!

(富田林市、猫背、ウエストラインの左右差)

 S.S様 (70歳 女性)

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拡大は↑click

   年齢・性別・お名前もしくはイニシャル・お住まい・ご職業を教えて下さい。

70歳・女性・S.S・富田林市・主婦

 

 

   最初は、どの様なお悩み(症状)がありましたか?

・歩く時に体を正しく立てて歩くことが困難でした

・ウエストラインが左右違っていた

 

 

   当院に通院されて痛みなどのお悩みは、どのように改善(変化)してきましたか?

2カ月位から歩きやすくなった。

4カ月位した時にレントゲンを再度撮り、

骨盤の位置が左右同じになっていた。

6ヶ月位して歩くことが苦痛でなく

体を立てて歩く時間を

長くキープできるようになりました。

 

 

   お悩みが改善されて良かった事や嬉しかった事はありますか?

歩きやすくなった事。

骨盤の位置が元に戻った事を

レントゲンで確認する事が出来た事。

わかりやすく先生方が説明して下さった事。

 

 

   同じようなお悩みをお持ちの方にメッセージやアドバイスをお願いします。

先生が根本治療を目指しておられます。

これが本当に良いと思います。

対処療法でない事が私の惹かれた点です。

満足致しました。

 

 

⑥ 当院に通院されてのご感想やご意見があればお書きください。

 

1年間治療して下さり

又目に見えて良くして下さり感謝しています。

又来ます??来ない事を願いますが、

そんな気持ちです。

ありがとうございました。

 


 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

 

豊中市蛍池 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

 前回は、「骨がゆがむと」

関節・筋肉・神経・内臓への悪影響がある。

 

そして、その中の筋肉への悪影響について書きました。

 

骨格と神経の関係性

骨格と神経は、とても密接な関係にあります。

下図をご覧頂くと、骨と骨の間から出ている黄色い繊維が神経です。

 

骨格の歪みによる神経への悪影響

 骨格が歪むと、神経はどの様な状態になるのでしょう?

 骨が捻れたり、傾いたりする事で

神経の出口である“神経孔”が狭くなってしまうんです。

その結果、神経は圧迫されてしまいます。

 

神経が圧迫されると、その神経に沿った部分に

『シビレ』や『痛み』が出てくる訳です。

 

 

 坐骨神経痛や肋間神経痛など、いわゆる“神経痛”というやつです。

 

 

「神経痛ってお年寄りの病気ですよね?」

 神経痛という表現を聞くと、ほとんどの方が

高齢者の病気だと思われるみたいです。

これは、全くの誤解です。

 

神経痛とは、神経が“何らかの原因”で

圧迫されて出てくる症状です。

(※一部ヘルペスウィルスの後遺症などで出る事もあります。)

 

それを考えると、年齢に関係なく出てくるのが分かると思います。

 

実際の所、当院にも現在『足の神経痛』が主症状で治療に通っている

十代の患者様もいらっしゃいます。

 

ちなみに、この患者様のお悩みの根本原因は、

『骨盤・腰椎の歪みによる坐骨神経の圧迫』です。

 

この様な神経痛は、神経を圧迫している骨格の歪みを矯正する事で改善出来る方がほとんど。

 

また、骨格が歪んで神経の流れが悪くなると・・・

他にも悪影響が出てきます。

 

その詳細『骨格の歪みと内臓』の関係は次回書いていきますね!

 

 

 

いっしん


大阪府豊中市蛍池東町にお住まいの方で 痛みや歪みなど心身のお悩みをお持ちの方はお気軽にお越しください。
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