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2017年 9月

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

前回は『ストレートランバーのリスク』について書きました。

 

本日は『ストレートランバーになる原因の考察』について書いていこうと思います。

 

原因は、大きく分けると3つ考えられます。

①   衝撃

②   重量物を持つ事が多い

③   日常姿勢の癖

 

まず①の衝撃ですが、

これで最も多いのが『尻もち』。

 

尻もちをつくと、骨盤の後傾方向に負荷がかかります。

この為、骨盤の後傾と共にストレートランバーの歪みになると考えられます。

 

次に②重量物を持つ事が多い。

重量物を持つ時は、どうしても腰が前傾姿勢になります。

この時にかかる負荷が続くと、

腰椎の前方へのカーブが段々と少なくなり

ストレートランバーになってしまいます。

 

最後に③日常姿勢の癖。

これで、最も多いのは

イスに浅く座る姿勢。

地べたに座る際にも、ソファーや壁にもたれる時など

もそうですが、

この様な姿勢になると骨盤が後傾した状態になります。

 

骨盤の後傾姿勢が続く事で

ストレートランバーになるリスクが上がってきてしまいます。

 

 

前回のブログにも書きましたが

ストレートランバーが原因で

腰椎椎間板ヘルニアや腰痛・膝痛を患うリスクが高くなってしまいます。

 

上記の3つには気を付けて

ストレートランバーにならないように気を付けて下さいね!

 

もし、すでにストレートランバーになってしまっている場合は

すぐに当院にご相談下さい。

 

早期の治療が早期改善への近道です。

骨格矯正の専門家である私達が

あなたの骨格の歪みを矯正し

健康を取り戻すサポートをさせて頂きます!!

 

 

骨格矯正サロンいっしん

06-6856-3087

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

前回のブログでは

『ストレートネックじゃなくストレートランバー!?』について

書いてきました。

 

頚椎同様 腰椎も側面からみると

前方にカーブしている配列が正常です。

 

この前方へのカーブがなくなり

真っ直ぐになっている状態を

ストレートランバーと呼びます。

 

本日は、ストレートランバーという歪みを患ってしまった際の

リスクを書いていきますね。

 

ストレートランバーになってしまうと

腰への負担が大きくなってしまい

腰痛や椎間板ヘルニアを患うリスクが高まります。

 

腰椎が前方にカーブしている事で

腰への負担を逃がす事が出来るのですが

ストレートランバーになってしまう事で

上半身の負担を逃がす事が出来なくなってしまうんですね。

 

この為、椎間板への負荷が大きくなると

椎間板が飛び出て“腰椎椎間板ヘルニア”を患うリスクが高まります。

 

 

また、腰にかかる負担を逃がす事が出来なくなると

腰の筋肉が頑張らなければ

上半身を支える事が出来なくなってしまいます。

 

頑張り過ぎた腰の筋肉は、柔軟性を失い

硬くなってしまうんです。

これが、腰の重さ(鈍痛)や痛みの原因になってきます。

 

また、ストレートランバー=骨盤の後傾

となります。

骨盤が後傾していると膝への負担も大きくなってきます。

この為、膝痛の根本原因になってしまう事も・・・

 

これら以外にもストレートランバーを患った際のリスクは

色々と考えられますが、

代表的なものを書いておきました。

 

当院では、ストレートランバーによる

腰痛・椎間板ヘルニア・膝痛の治療を行っています。

 

早期回復の為には早期治療が最も大切です。

現在、ご相談は無料でさせて頂いております!

お悩みの方は、当院にすぐご相談下さい。

 

骨格矯正サロンいっしん

06-6856-3087

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

本日は『ストレートネックじゃなくストレートランバー!?』について。

最近は、メディアなどでも取り上げられる事が多くなってきた

ストレートネック。

 

頚椎(首の骨)は側面からみた際に

前方へカーブしていなければいけません。

 

ストレートネックとは、この前方へのカーブが消失し

側面からみた際に真っ直ぐの配列になっている状態です。

 

 

頚椎の前方へのカーブが必要な理由で

最も大切な事が

頭をバランスよく支える事。

 

 

人間が二足歩行をする為には

重力に逆らって二本脚で立つ必要があります。

 

重力は、地面に対して垂直にかかる力。

ストレートネックという歪みを患うと

頭の重みを逃がす事が出来ず

ダイレクトに頚椎や椎間板へかかってしまいます。

 

この為、様々な症状の根本原因になってくるんです。

 

 

この流れから、表題にもある

ストレートランバー

のご説明も。

 

ランバーはLumbar

と表記します。

 

医学英語で“腰椎”を表します。

 

ストレートランバーは、ストレートネックと似た意味で

側面から腰椎をみた際に

真っ直ぐになっている歪みをいいます。

 

 

腰椎も側面からみると

前側(お腹側)にカーブしているのが正常です。

 

これは、頚椎と同じで二足歩行する際に

上半身の重みを逃がす為に

前方へのカーブが必要なんですね。

 

前方へのカーブがなくなり

ストレートランバーになってしまうと

腰への負担が大きくなってしまいます。

 

 

ストレートネックとストレートランバーに関する簡単な説明は以上です。

 

次回は、ストレートランバーになってしまった際に

どの様なリスクがあるのか?

について書いていきますね。

 

 

 

当院にもストレートランバーでお悩みの方が多数来院されています。

早期回復の為には早期治療が最も大切です。

お悩みの方は、当院にすぐご相談下さい。

現在、ご相談は無料でさせて頂いております!

 

 

骨格矯正サロンいっしん

06-6856-3087

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ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

本日は、変形性股関節症を含む

股関節の痛みが発症する原因を

骨格矯正の視点から考察していきます。

 

前々回のブログに股関節に痛みが生じる場合

1:骨や軟骨など関節が原因の痛み

2:股関節周囲の筋肉の痛み

3:腰椎椎間板ヘルニアなどの腰部疾患による痛み

の3つが考えられるという事を書きました。

 

 

これら1~3に関して共通して言えることは

両側に痛みを感じるよりも

片側のみに痛みを感じるケースが

圧倒的に多いという事。

 

両側の股関節に痛みを感じるケースもあるのですが

今回は片側の股関節のみに痛みを感じるケースを

考察していきます。

 

先天性股関節脱臼の既往がある場合

臼蓋形成不全がある場合

これらは、遺伝子レベルでの問題が原因だと考えられています。

 

骨格矯正は、正常な位置から歪んでしまった

骨格の歪みを矯正する事は出来ますが、

骨や軟骨の形を変える事は出来ません。

 

なので、変形してしまった股関節の形を元に戻すことも出来ないし

臼蓋形成不全と呼ばれる、股関節の受け皿を大きくする事も出来ません。

 

しかし、病院で変形性股関節症や

臼蓋形成不全と診断され

「手術」を勧められた方々の

股関節の痛みがなくなっていった事例は多数あるんですね。

 

なぜか?

 

片側の股関節に痛みを感じる場合

左右の荷重バランスが不均等になっている

ケースが多いからなんです。

 

 

例えば、右の股関節に痛みを感じているとしましょう。

 

この場合、ほとんどの方が

左側よりも右側への荷重が大きくなる歪みをしているんですね。

 

 

この為、右股関節周囲の骨や軟骨・筋肉への負荷が大きくなり

痛みの原因になっているんです。

 

 

そこで、当院では

右側荷重になっている骨格バランスを矯正して

右股関節への負担を減らしていく施術をしていきます。

 

 

その結果、右股関節への負荷が減り

炎症が治まって痛みを感じなくなっていくんですね。

 

これが、骨格矯正の視点から片側の股関節に痛みを感じる場合の施術方針になります。

 

 

早期改善の為には、早期治療が何よりの特効薬です。

痛みを感じたら

出来るだけ我慢する時間を短くして下さい。

我慢する時間が長ければ長いほど

回復までの時間も長くなってしまいます。

 

 

 

骨格矯正サロンいっしん(整骨院いっしん併設)

06-6856-3087

 

 

いっしん


大阪府豊中市蛍池東町にお住まいの方で 痛みや歪みなど心身のお悩みをお持ちの方はお気軽にお越しください。
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