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2017年 11月

 

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

前回は『子供の頭痛』についてのお話を書きました

病院での検査で「特に異常が見つからない」

頭痛は、頚椎(首)の歪みに原因がある事が多いんですね。

 

頚椎が歪むと下記の2種類の原因から頭痛が発症する事があります。

・椎骨動脈の血流悪化による頭痛

・ストレートネックによる首・肩の筋緊張による頭痛

 

まず、椎骨動脈の血流悪化

について書いていきますね。

 

椎骨動脈とは『脳』へ血液を送る

人体にとって大変重要な血管です。

 

椎骨動脈は、頚椎の横突孔という穴の中を通っています。

骨の中を通っているのは、先程も書いたとおり

椎骨動脈が大変重要な血管だから。

 

椎骨動脈が何らかの原因で解離すると・・・

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血

などの大病に発展する可能性もある程。

 

要するに、生命を維持する為に重要な血管なんですね。

 

椎骨動脈は、頚椎の穴の中を通っていると書きましたが

頚椎が歪むと椎骨動脈がどうなるか?

想像できますか?

 

そうなんです!

頚椎が歪むと椎骨動脈が圧迫される事が想像できますよね!

 

 

頚椎の歪みから椎骨動脈が圧迫される事で

脳への血流が悪くなってしまうと考えられています。

 

この為、頚椎の歪みから椎骨動脈の血流が悪化し

頭痛が発症するんです。

 

なので、当院に来院する

頭痛を訴える子供達は頚椎の歪みがないか?

をまず最初に検査します。

 

頚椎の歪みがあれば、それを矯正していく事で

頭痛は改善されていきます。

 

次回はストレートネックによる首・肩の筋緊張による頭痛について書いていきますね!

 

 

骨格矯正サロンいっしん

大阪府豊中市蛍池東町3-5-3浅尾蛍池マンション1階

06-6856-3087

 

 

 

豊中市 蛍池駅から徒歩3分にある

ストレートネック専門治療・骨盤矯正専門の

骨格矯正サロンいっしんです。

 

本日は『子供の頭痛』についてのお話。

 

当院には、幼稚園児や小学生も来院しています。

その中でも病院で原因不明だった

頭痛を改善するためにやってくる子が多いですね。

 

お子さんが

頭が痛い!』と訴えて

すぐに当院に来るケースは少ないですね。

 

子供の頭痛』というと

インフルエンザ風邪などの病気が原因のケースが多いですし

蓄膿と呼ばれる副鼻腔炎なんかのケースもあります。

 

それ以外にも急性脳炎や髄膜炎・脳腫瘍など

非常に怖い病気の可能性も少なからずあります。

 

 

なので、お子さんが頭痛を訴えたら

小児科や頭痛外来などを受診するのが

最初に取らなければいけない親御さんの行動です。

 

 

これらの病気の可能性が検査の上でなく

「特に異常は見つからない」

と医師から診断された場合は

当院が大切なお子さんの頭痛を改善する

サポートができる可能性が高いです。

 

 

病院で原因が見つからないのに

「何でいっしんで治るの?」

と思われる方も多いのでは?

 

 

これは、お子さんの頭痛が

骨格の歪みに根本原因があるケースが多いからなんです。

当院は、骨格の歪みを正すのが専門です。

 

病院では、骨格の歪みを専門にされている先生が

非常に少ないんですね。

なので「原因不明の頭痛」

なんて言われたりする訳です。

 

 

お子さんの頭痛では、

日常の姿勢の悪さや

転落や転倒時の衝撃による

頚椎(首)の歪み

が根本原因になっているケースが多いんです。

 

お子さんの頭痛を取り除くためには

ここの歪みを徹底的に分析する事が

スタートラインです。

 

 

分析結果上 お子さんが頭痛に悩まされる原因として

・椎骨動脈の血流悪化による頭痛

・ストレートネックによる首・肩の筋緊張による頭痛

この2種類が多いです。

 

少し長くなってきたので

詳細は、次回のブログに書いていきますね!

 

骨格矯正サロンいっしん

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本日は『姿勢による椎間板への負担』について。

 

椎間板(ついかんばん)って聞いた事がありますか?

椎間板とは、背骨と背骨の間にある

繊維輪とゲル状の髄核から出来た円盤状の軟部組織です。

背骨への衝撃を吸収するのと

関節が滑らかに動くサポートをする役割があります。

 

椎間板と聞くと

『椎間板ヘルニア』

を連想される方が多いのではないでしょうか?

 

椎間板ヘルニアを簡単に説明すると、

椎間板が飛び出してしまい

それが神経に当たって痛みや痺れを引き起こす病態です。

 

 

今日は、姿勢による椎間板への負担の大きさ

について書いていこうと思います。

 

 

真っ直ぐに立った状態での椎間板への圧力が10とした場合、

前屈み(中腰)になると椎間板への圧力は15と圧力が増えます。

また、

前屈みの状態で重い物を持つと22の圧力に増加します。

 

重たい物を中腰で持ち上げようとした時に

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを患うケースが多いのですが、

その理由として椎間板への圧力が増えている事からも分かり易いですね。

 

 

椎間板の特徴の1つに

垂直圧には比較的耐えられるのですが

捻じれ(捻転)圧には弱いといわれています。

 

前傾姿勢で身体を捻るゴルフなどのスポーツで

腰を痛める事が多いのも納得です。

 

 

先程までは、立った状態での椎間板への圧力に関するお話でしたが

次は座っている状態での圧力を考察していきます。

 

垂直に立っている状態での椎間板への圧力が10.

これに対して座っている状態だと14の圧力がかかります。

更に座ったまま前屈みになると18.5の圧力に増加。

 

腰痛というと、肉体労働の職業病という

イメージが世間的に強いみたいですが

デスクワークや運転手などの座っている時間が長い

職業の人にも多いんです。

これも、椎間板の圧力をみてみると分かりますよね?

 

ちなみに、椎間板への圧力が最も少ない姿勢が

仰向け(上向き)で寝ている状態。

この姿勢は、椎間板への圧力が2.5になります。

側臥位(横向き)での椎間板への圧力は7.5

と仰向けよりも大きくなります。

 

 

仰向けで寝るのは、椎間板を休ませるにも良い寝姿勢という事になります。

 

ちょっとした姿勢の違いで

ご自身の椎間板を痛めつけているかもしれません。

 

上記を参考に

日常の姿勢には気を付けて下さいね!

 

 

骨格矯正サロンいっしん

大阪府豊中市蛍池東町3-5-3浅尾蛍池マンション1階

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前回のブログで

睡眠の質が下がるのは

自律神経のバランスが崩れる

事が最も多い原因だと書きました。

 

 

当院の施術を受ける事で

「夜中に目が覚めなくなりました!」

「寝つきが良くなりました!!」

「朝 スッキリ起きれるようになりました!!」

など睡眠の質が上がるご感想をたくさん頂きます。

 

 

では、なぜ当院の施術で睡眠の質が上がる方が多いのか?

 

 

それは、

首(頚椎)の歪みを矯正するのが

当院の専門分野だからです。

 

頚椎と自律神経は密接な関係にあるんです。

特に上部頚椎と呼ばれる

頚椎の上の方が歪むと

自律神経のバランスが崩れてくるんですね。

 

 

当院の施術で頚椎の歪みが改善してくると

自律神経のバランスも安定し

睡眠の質が上がってくるという訳です。

 

やはり質の良い睡眠がとれなければ

疲労が取れないだけでなく

集中力が落ちてきたり

イライラし易かったり・・・

ビジネスマンの方なんかは仕事の効率も下がってしまいます。

アスリートは、疲労が回復しきらない環境だと

ケガもし易くなりますし

集中力の欠如からパフォーマンスも下がってしまいます。

 

 

当院に来院しているJリーガーなんかも

睡眠の質が上がりパフォーマンスが上がってきた

と喜んでくれています。

 

 

最近は睡眠の質を上げる為に

寝具を変える

寝る90分前にお風呂に入る

スマホなどのブルーライトを出来るだけ浴びない

など様々な方法がメディアなどで言われていますが

これらの方法を試しても変化がない場合は

頚椎の歪みを専門家に診てもらって下さいね!

 

もちろん当院でもご相談を承っております。

お気軽にご相談下さい!!

 

 

 

骨格矯正サロンいっしん

大阪府豊中市蛍池東町3-5-3浅尾蛍池マンション1階

06-6856-3087

 

 

いっしん


大阪府豊中市蛍池東町にお住まいの方で 痛みや歪みなど心身のお悩みをお持ちの方はお気軽にお越しください。
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