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腰痛の治療 | 大阪府豊中市蛍池東町 最先端骨格矯正サロン いっしん

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交通事故提携法律事務所

■腰  痛



腰痛は、当院の患者様が訴える症状で最も多い健康障害です。
統計上 10人に8人以上の人が、成人してから1度は腰痛を伴う何らかの脊椎症状を経験します。
腰痛が起こる原因としては、「姿勢の悪さ(骨格のゆがみ)」・「激しい運動や肉体労働」・「内蔵の病気」・「精神的ストレス」・「交通事故や転落」など様々なものが考えられます。

これらの原因の中でも、「骨格(背骨)が原因で起こる腰痛」と「内蔵の病気が原因で起こる腰痛」の大きく2つに分けることができます。
■骨格(背骨)が原因で起こる腰痛
腰椎椎間板ヘルニア
腰痛症(ぎっくり腰)
腰部脊柱管狭窄症
坐骨神経痛
腰椎分離症
腰椎すべり症 ・・など

■内蔵の病気が原因で起こる腰痛
腎臓結石
尿管結石
大動脈瘤
婦人科の病気
腰悪性腫瘍・・など

■骨格の歪みがなぜ腰痛を引き起こすのか?
では、なぜ骨格の歪みが腰痛を引き起こすのでしょうか?
骨格の歪みが腰に及ぼす影響は、大きく分けると3つ考えられます。

 (1) 筋肉への負担
骨格が歪む事により、前(腹筋)・後(背筋)もしくは左・右の筋肉バランスが崩れ、腰部の筋肉への負担が大きくなり痛みを感じるようになります。

 (2) 椎間板への負担
椎間板とは、背骨と背骨の間にあるゼリー状の軟骨で、背骨と背骨の間でクッションの役割を果たします。骨格が歪むと椎間板への負担も大きくなり、椎間板ヘルニアの原因になる可能性も高くなります。

 (3) 神経への負担
身体機能(体を動かしたり内臓を動かしたり)全ての司令塔である脳から、様々な器官に命令が下され人間は身体機能を維持しています。脳からの指令は、背骨の中にある脊髄に送られ、その後 背骨の間から出ている神経に伝わり、最終的に内臓や筋肉などの器官に達します。骨格が歪む事により、脊髄や神経が圧迫され、神経伝達が滞ってしまいます。この影響により、坐骨(ざこつ)神経痛や脊柱管狭窄症を発症する可能性が高まります。 

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■腰痛の原因が【首】!?
「腰痛の原因=骨盤の歪み」だと考える方が非常に多いのですが、実は頚椎(首の骨)の歪みが原因で腰痛が発症するケースも多く確認されています。「腰痛の90%以上が頚椎の歪みが原因である」という論文を発表したアメリカのドクターもいます。

当院の患者様で、このケースに当てはまる多くのパターンが『病院や治療院に数件通ったが、腰の痛みに変化がなかった。』というもの。

おそらく「腰が痛い=腰部の異常」という観点でしか、腰痛という疾患を考えないで治療が行われた為に、根本原因である頚椎の歪みを見付け出せなかった事で治療効果がなかったと考えられます。

原因を明確にしなければ、症状を改善する事は不可能ですから・・。

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CASE1.


首(頚椎)が原因で起きていた慢性腰痛  38歳男性
もう20年も腰痛と付き合ってきたという患者様。腰に痛みを感じると、ご近所の治療院でハリ治療やマッサージを受けていたそうです。治療してもらうと調子が良いそうなのですが、2・3日するとまた腰に痛みが出てしまうという状態が続いていました。
ご家族のご紹介で当院に来られたのですが、レントゲンを撮ってみると骨盤や腰椎(腰の骨)には殆ど問題がありませんでした。異常が見つかったのは、骨盤・腰椎ではなく頚椎(首の骨)でした。
アメリカの某腰痛専門ドクターが「腰痛の原因の90%以上が、頚椎に存在する」という声明を発表しているのですが、この患者様はこの典型例です。腰が痛いからといって、腰を揉んだりハリ治療をしたりしても、原因が首にあるのなら完治しません。
この患者様は、頚椎の矯正のみで上図のように正常な骨格配列を取り戻す事により20年来悩んだ腰痛が消えていきました。根本原因がどこにあるのかを正確に判断する為に、やはりレントゲン撮影は欠かせません。


CASE2.



腰椎椎間板ヘルニアと右手のシビレ  42歳女性
半年前から左臀部(お尻)から左足の指先にかけて、痛みとシビレが出現。3ヶ月程前からは、足の痛みで歩くのも困難に。病院でMRIやCT検査の結果「椎間板ヘルニア」と診断され、手術を勧められる。しかし、出来れば手術は避けたいという事で、当院に来院。
レントゲンを分析してみると、骨盤・腰椎(腰の骨)の捻れ・傾きが大きく、体の中心線から大きく外れていた為に、手術をしても2〜3年以内に再発する可能性があると判断し、治療を開始しました。また、右手のシビレも5年程前から抱えているそうで、一緒に治療する事に。
治療は、骨盤・腰椎・頚椎(首の骨)の配列異常を正す事をメインに施しました。上図の様に骨盤・腰椎・頚椎の配列は正常に戻るとともに、左臀部〜親指の痛み・シビレと右手のシビレも消失しました。
ヘルニアに関して、病院では手術を勧める事が多いようですが、出来れば手術は“最終手段”と考えたいものです。


CASE3.



坐骨神経痛と左首〜肩甲骨にかけての痛み  69歳女性(当時)
5・6年続く右臀部(お尻)〜右ふくらはぎの痛みと、2週間前から続く左首〜肩甲骨(ケンコウコツ)の痛みでご来院。
レントゲン分析の結果、右臀部(お尻)〜右ふくらはぎの痛みは腰から右足に続く神経の出口が、骨盤・腰椎(腰の痛み)の歪みで狭くなり、神経を圧迫している為に出現、と判断。
左首〜肩甲骨(ケンコウコツ)の痛みに関しては、頚椎(首の骨)が全体的に右側に捻れ・傾いている為に、左首〜肩甲骨の筋肉が引っ張られている為に出現、と判断。
最先端骨格矯正治療継続後、上図の様に骨格配列は改善され、訴えておられた症状も消失しました。
骨格の歪みから、神経の圧迫や、筋肉バランスが崩れたりすると、様々な症状が出現します。


CASE4.


左側に偏った腰痛  38歳女性
3日前に左腰に激痛を感じ、ホームページを見て来院されました。問診でお話しを聞いていると「腰が痛くなる時は、いつも左側なんです。」とのこと。今回のような激痛は久しぶりだそうですが、疲れが溜まると毎回左腰に痛みやダルさを感じていたようです。
レントゲンを分析してみると、左の骨盤が下がり、その影響で腰椎も左側に傾いていました。(このレントゲンは、背中側からみています。)
そこで、後下方に歪んでいる左の骨盤を元の位置に戻すのをメインに、最先端骨格矯正の治療を施しました。その結果、左側の激痛も消失し、治療継続後は疲労が溜まっても左腰の痛みやダルさも感じなくなったそうです。
腰痛の「左右どちらかに偏った痛み」は、骨盤の歪みが腰への荷重の左右差を作り、それが根本原因になっている事が多いです。このような腰痛でお悩みの方は、骨盤の歪みをレントゲンで細部まで確認する事が大切です。

当院では腰痛の根本的な原因(背骨と骨盤のズレ)を突き止めてから治療して早期回復を促します。

ぜひ一度最先端骨格矯正サロン「いっしん」へご相談ください。


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