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手のしびれの原因と対処法
みなさん こんにちは。
大阪府豊中市蛍池(蛍池駅)の骨格矯正サロンいっしん(整骨院いっしん併設)院長の宮島です。
本日もブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。
今回は
「手のしびれ」
について書いていこうと思います
これを読んで頂けると呼吸と姿勢の関係について分かると思いますので、お悩みの方は是非最後までお読みください。
ブログの流れとしましては
①しびれとは
②手のしびれを感じる疾患
③手のしびれの原因
④手のしびれと骨格の歪みの関係性
⓹まとめ
となっております。
さらっと知りたい方は最後のまとめだけ読んでいただければ大丈夫です。
それでは、宜しくお願いします。
- しびれとは?
「しびれ」とは、体の一部で感覚が鈍くなる、または異常な感覚(ピリピリやビリビリした感覚)が起こる状態を知覚します。
場合によっては、慢性的な疾患に関連する場合もあります。
特に手のしびれは、日常生活に支障をきたすことが多いため、その原因をしっかりと把握し、正しく対処することが重要です。
- 手のしびれが起きる疾患
手のしびれは以下のような疾患に関連していることがございます
- 手根管症候群
手首にある手根管という狭い部分で、正中神経が圧迫されることによってしびれ。 特に親指、人差し指、中指がしびれることが特徴です。 長時間のパソコン作業やスマホ操作が原因になることがあります。
- 肘部管症候群
肘の内側で尺骨神経が圧迫されることで発生。 薬指や小指のしびれが特徴で、長時間肘を作る姿勢が原因となることがあります。
- 頚椎症性神経根症
頚椎の変形やヘルニアによって、首から腕にかけての神経が圧迫されることで手や腕にしびれが生じます。首を動かすと痛みやしびれが強くなるのが特徴です。
- 糖尿病性ニューロパチー
高血糖状態が続くことで神経にダメージが起こり、手足のしびれがございます。 糖尿病の合併症として現れることが多いです。
- 手のしびれが起きる原因
手のしびれは、以下のような原因で発生します:
- 神経の圧迫や損傷
手首や肘、首などで神経が圧迫されると、神経伝達が不快にされ、しびれが生じます。手根管症候群や肘部管症候群が代表的な例です。
- 血流の障害
血流が滞ると、手や指に十分な酸素や栄養が考慮ず、しびれを感じることがあります。寒さや動脈硬化が関連することがあります。
- ビタミン不足、
特にビタミンB1やB12の不足は、神経の働きを低下させ、しびれを保ちます。
- ストレスや疲労
自律神経の乱れによって血流が増大し、神経に異常が起こります。
- 手のしびれと骨格の歪みの関係性
骨格の歪みは、手のしびれと密接に関係しています。例えば、以下のようなケースが挙げられます:
- 頚椎の歪み
頚椎が歪むと、頚椎内を通る神経が圧迫され、手や腕にしびれが起こることがあります。 デスクワークやスマホの長時間使用で目が覚める「ストレートネック」も原因の一つです。
- 肩甲骨の位置異常
肩甲骨が正しい位置にないと、腕や手に向かう神経や血管を圧迫し、しびれが発生する場合があります。猫背や巻き肩が影響します。
- 姿勢の骨盤の悪化
や背骨の歪みが連鎖的に影響し、上肢の神経や血流を不快にすることがあります。この結果、手や指先にしびれを感じることがあります。
まとめ
手のしびれは、神経、血流、栄養不足、骨格の歪みなど、さまざまな問題が絡んでしまっています。 初期に原因を特定し、適切な対処を行うことで、症状を改善する可能性が問題日々から良い姿勢を意識し、骨格の歪みを矯正することで、手のしびれの予防や軽減が期待できます。また、症状が続く場合はお早めに専門家にご相談しましょう。