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【交通事故豆知識】自損事故を起こした時の対処法

2024.03.13

自損事故を起こした場合、違反点数の加点や、免許の停止を不安に思い、「できれば警察に連絡したくない!」と思う人もいますが、自損事故では原則、警察へ自主的に連絡をすれば違反点数は加点されないので心配する必要はありません。

自損事故(自分自身の所有する車両に損害が発生する事故)の場合、警察を呼ぶかどうかは、具体的な状況によります。以下に、自損事故の場合に警察を呼ぶ必要があるかどうかを分かりやすく説明します。

警察を呼ぶ必要がある場合:

  1. 人身事故が発生した場合: 他の車や人にけがが発生した場合、警察を呼ぶことが推奨されます。けがの程度に関わらず、警察が事故の状況を正確に記録し、報告書を作成することが重要です。
  2. 公共物への損害が発生した場合: 例えば、信号機や街路樹などの公共の物に損害が発生した場合、警察を呼ぶことが必要です。警察が立会い、事故の詳細を記録することで後の補償手続きが円滑に進みます。
  3. 相手とのトラブルが予想される場合: 事故相手とのトラブルが予想される場合、警察の立会いがあると、事故の原因や責任などを客観的に評価してくれます。
  4. 事故の詳細が不明瞭な場合: 事故の詳細が不明瞭で、自分の車に損害がある場合や相手との話し合いが難しい場合、警察の立会いが役立ちます。

警察を呼ばなくても良い場合:

  1. 物損事故でかつ相手と合意が取れる場合: お互いにけががなく、かつ物損事故であっても、両者が合意すれば、警察を呼ばなくても構いません。しかし、後々トラブルになる事もあるので、警察に連絡しておくほうが良いかもしれません。
  2. 自己所有の物にのみ損害がある場合: 自分の車だけに損害がある場合で、他の車や人に損害が発生していない場合、警察を呼ばなくても良いことがあります。

重要なのは、事故が発生したら冷静に対処し、状況によっては警察を呼ぶ判断をすることが大切です。保険会社への連絡も早めに行い、事故の報告書や写真を残すと後の手続きがスムーズに進みます。

 

※ちなみに自損事故でケガをした場合、人身傷害保険・搭乗者傷害保険・自損事故保険で整骨院でのケガの治療費を負担してくれます。