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デスクワークの姿勢(猫背 ストレートネック)
みなさん こんにちは。
大阪府豊中市蛍池(蛍池駅)の骨格矯正サロンいっしん(整骨院いっしん併設)院長の宮島です。
本日もブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。
今回は
「デスクワークの姿勢」
について書いていこうと思います
これを読んで頂けるとデスクワークの姿勢について分かると思いますので、お悩みの方は是非最後までお読みください。
新生活が始まる4月、多くの人がデスクワークをする機会が増えるでしょう。
しかし、長時間のPC作業は姿勢の崩れを引き起こし、猫背や肩こり、腰痛などの症状を悪化させる原因になります。
今回は、デスクワークで悪化する猫背の原因と、その改善法について詳しく解説します。
●デスクワークの不良姿勢が引き起こす症状と骨格の歪み
デスクワーク中の不良姿勢は、以下のような症状を引き起こします。
- 猫背とストレートネック
長時間の前傾姿勢は背中が丸まり、猫背を悪化させます。
また、頭を前に突き出す姿勢が続くと、首の骨(頚椎)がまっすぐになり、本来のカーブを失う「ストレートネック」「巻き肩」になることも。
これにより、首こりや肩こり、頭痛の原因になります。
- 骨盤のゆがみと腰痛
足を組んだり、片足または両足を上げて座るクセがあると、骨盤の位置がずれてしまい、左右のバランスが崩れます。
その結果、腰や背中に負担がかかり、腰痛を引き起こします。
特に、長時間片側に重心をかけると、股関節や膝の痛みの原因にもなります。
- 呼吸の浅さと疲労感
猫背が続くと、胸郭(胸まわりの骨格)が圧迫され、肋骨の動きも悪くなり、肺の動きが制限されます。
そのため、呼吸が浅くなり、酸素の供給量が減ることで、疲労を感じやすくなります。
また、脳への酸素供給が減ると集中力も低下し、仕事の効率が落ちる可能性があります。
- 自律神経の乱れ
不良姿勢は、自律神経にも影響を与えます。
猫背になると交感神経が過剰に働き、緊張状態が続きやすくなります。
その結果、ストレスを感じやすくなり、頭痛や不眠、胃腸の不調などの症状が出ることもあります。
●正しいデスクワークの姿勢とは?
デスクワーク中の正しい姿勢を維持することで、これらの問題を防ぐことができます。
◎良い姿勢のポイント
- 椅子には深く座る(骨盤を立て、背もたれを使う)
- 膝と股関節を~110度にする(足を床につけ、片足または両足を上げないようにする)
- 背筋を軽く伸ばし、肩をリラックスさせる
- PC画面は目線の高さに(ノートPCはスタンドを使い、外付けキーボードを使用すると良い)
- 肘は90度に曲げ、机と同じ高さに(キーボードやマウスの位置も重要)
●デスクワークによる猫背を改善するための習慣
- 定期的にストレッチをする
・肩甲骨回し:両肩を後ろに回し、肩甲骨を動かす
・背伸びストレッチ:両手を上に伸ばし、ゆっくり背中を伸ばす
・胸を開くストレッチ:両手を後ろで組み、胸を張る
- 片足または両足を上げて座るクセを直す
骨盤のバランスを崩す原因になるため、意識して両足を床につける習慣をつける。
- こまめに立ち上がる
1時間に1回は立ち上がり、トイレや冷蔵庫などに行き軽く歩くことで血流を改善する。
- 骨格矯正で歪みをリセット
すでに骨盤のゆがみや猫背が進行している場合は、専門家による骨格矯正を受けることで、正しい姿勢を取り戻すことができる。
まとめ
デスクワークが増える新生活では、無意識のうちに猫背になりがちです。正しい姿勢を意識し、PC環境を整え、ストレッチを取り入れることで、猫背の改善と予防が可能です。健康的な姿勢を維持し、快適なデスクワーク環境を作りましょう!